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仏教とペルシャ音楽の会の開催いたします

2010/06/29
仏教の諸行無常を説く平家物語を語る際に用いられる、琵琶。琵琶は、古代ペルシャよりシルクロード、中国を経て、奈良時代に日本にもたらされたといわれています。
同じく仏教もシルクロード、中国を経て日本に伝わりました。この度、帰楽院では、仏教のお話しと、琵琶の源流といわれるペルシャ伝統楽器、セタールの演奏会を開催いたします。当日は浄土真宗僧侶のお話しと、イランより一時帰国中のペルシャ伝統音楽奏者、北川修一氏をゲストに迎えセタールの演奏をお聞き頂きます。仏法を味わせて頂き、シルクロードを渡って来た悠久の音色をお楽しみください。


▼北川修一氏プロフィール▼
1975年生まれ。慶應義塾大学文学研究科修士課程終了後、2002年より数度テヘランに渡り、セタールとイラン古典音楽をディナ・サファーリー、モフセン・ガーエドシャラフ、ムハンマド・レザー・エブラヒーミーに、タンブールとクルディスタン地方音楽をヘイダル・カーキー、アリ・アクバル・モラディに師事。テヘランのクルド音楽グループ「セマー」のタンブール奏者。

【日時】2010年7月19日(祝・月)15:00~16:15 
【場所】帰楽院(横浜市保土ヶ谷区岩井町64-2-1F)地図はこちら
JR横須賀線・湘南新宿ライン保土ヶ谷駅(東口)徒歩3分
【内容】お勤め(読経)・法話・セタール演奏会
【定員】10名
【参加費】特に定めておりません。各々仏さまに向き合ってのお志にて拝受いたします。
【お問い合わせ・お申し込み】045-741-2899または、こちらの
PC用フォーム
携帯用フォームよりご利用ください。

お気軽にお問い合わせください。
13:02 音楽法要 | コメント(0) | トラックバック(0)
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